古巣のライブドアに復帰したばかりの〝ホリエモン〟こと実業家の堀江貴文氏が、早速騒動に巻き込まれている。
ライブドアが運営する人気ユーチューブチャンネル「ゲームさんぽ/ライブドアニュース」が14日夜、突然「ライブドアニュース」に改名された。それまで同チャンネルは各分野の専門家がゲーム内の事象を解説することで人気を博してきた。例えば3年前に公開された人気ゲーム「ゼルダの伝説」内の気象現象を、気象予報士の石原良純氏が説明する動画は220万回再生を記録している。
それが14日夜にチャンネル名から「ゲームさんぽ」が排除され、「ライブドアニュース」のみの表記に。そしてこれまでの動画群とは全く異なる堀江氏がマイナンバーについて語る動画が新着でアップされた。堀江氏は14日付でライブドアのエグゼクティブ・アドバイザーに就任しており、「ゲームさんぽ/ライブドアニュース×堀江貴文 ホリエモン」というコラボ企画が発表されていた。
ガラっと様変わりしたチャンネルにユーザーからは不満が噴出。コメント欄は「何がしたいんだ?」「悲しいです」「意味がわからない」などと荒れ模様で、42万人いたチャンネル登録者数は15日午後1時時点で38・7万人まで急減した。
こうなると、ヤリ玉にあげられてしまうのは堀江氏。しかし、当の本人は15日、ツイッターを更新し「しらんがな。俺はなんもしてねーよ。。会社側が勝手にやった事だろ。。どこのチャンネルにアップするとかその辺のことは俺は全く関知してない」と投稿。
エグゼクティブアドバイザーという肩書についても「『客寄せパンダ」と同義だろうよ」とした上で、一連の騒動を「ライブドア運営が勝手にやった事だろ。おれは知らんがな」と再度強調した。












