女優の真木よう子(39)が30日、自身の個人事務所「そよかぜ」で役者のオーディションを行うことを発表した。現役女優が自社で役者のオーディションを行うのは珍しい。過去には降板、独立騒動などで世間を騒がせたが、後進の育成に本気なようだ。
インスタで「役者のオーディションを行うこととなりました」と発表。そよかぜの公式サイトは、オーディションの応募資格として「13歳以上29歳以下」「性別不問」とした。
真木をめぐっては2017年11月、出演映画の降板騒動が発生。18年1月に当時の所属事務所から独立し、そよかぜで活動するようになった。同年9月には、そよかぜ所属のまま「レプロエンタテインメント」とのマネジメント契約が発表された。
今年7月には、そよかぜの公式サイトの開設を発表。真木は「もうこれ以上、芸能に携わる方の自死を耳にしたくない。その様な思いから、あらゆるネガティブな事から人として支え、守る。本来の事務所の在り方を弊社は徹底して参りたく存じます」と切実なコメントを出していた。そよかぜには10代と20代の女優がそれぞれ一人ずつおり、今回さらに役者を募集して〝業務拡大〟となった。
「お騒がせ女優と呼ばれたこともありましたが、近年は真木さんの家族がそよかぜのスタッフとして稼働していて、真木さんの心身も落ち着いているそうです。余裕ができたからか、そよかぜで後進の育成に取りかかることになったようです」(芸能プロ関係者)
近い将来、真木が育成した〝真木2世〟が活躍する日がくるかもしれない。












