自民党の杉田水脈衆院議員(54)が9日にツイッターを更新。北京五輪の外交ボイコットに言及した。
杉田氏は「人権に関する5議連合同役員会が開かれ、南モンゴル議連の事務局長として出席しました。臨時国会中に決議を行うのはもちろんのこと、北京冬季五輪の外交ボイコットについても同時進めていかなければ間に合わないとの結論に至りました」とツイートした。
北京五輪は来年2月に開幕する。外交ボイコットとは閣僚など政府関係者を派遣しないことで、すでに米国、英国、オーストラリア、カナダが表明。中国国内の人権問題が理由となっている。
杉田氏は「この5議連で申し入れ等を行い、日本政府の決断を後押ししていきます」とも明かしている。岸田文雄首相の対応に注目が集まっている。












