「東スポ餃子」とは
コロナ禍で閉塞感漂う飲食店を救うため、東京スポーツが餃子をプロデュースしました。その中身は高級な青森県産ニンニクをドカンと通常の3倍も入れた“ニンニクマシマシ餃子”。
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「東スポ餃子」の味は? 本場・宇都宮の製造元を直撃!
今回、弊社とタッグを組んで東スポ餃子を製造販売することになった「大和フーズ株式会社」の横井浩一会長は「最初はどこも『東スポが餃子!? おもしろいね』という反応なんですが、実際に食べてもらうと『おいしい!』という反応に変わります」と言います。
また横井会長は「通常のニンニク入り餃子は、ほとんどが安い中国などの外国産で、ニンニクの辛さが立ってしまいます。一方、東スポ餃子は中国産ニンニクと比べて仕入れ価格で5~10倍高い青森県産ニンニクを100%使用し、さらに豚肉や野菜すべてを国産素材にこだわったことで、しっかりニンニクを感じながら甘みも両立させられました」
ネタじゃない!東スポ餃子が爆誕 ニンニクマシマシ3倍で本場・宇都宮でも空前ブーム
プロレスラーにも大好評の「東スポ餃子」
東京・江東区の東京スポーツ新聞社で開催された試食会には、サイバーファイトグループのDDTから高木三四郎、遠藤哲哉、ヨシヒコ、ノアの拳王、東京女子プロレスからは山下実優、伊藤麻希、角田奈穂が参加しました。
「先に言いますが、私は餃子にうるさいですよ。名店はほぼ巡っていますし、宇都宮の餃子通りを片っ端から食べ歩いていますから」と餃子通を自称するサイバーファイトの高木社長はペロリと平らげるや「忖度なくうまい。ニンニク3倍と聞いて大丈夫?と思ったけど、匂いも残らないですし」と絶賛しました。
しかも「エビスコ酒場で『東スポ餃子フェア』をやろうと思います。ウーバーイーツのメニューにも入れたいですね」と同グループが東京・新宿で経営する店舗メニューに入れる方針をぶち上げました。
拳王も「もっとニンニクが強烈にくるかと思ったけど、風味があるな。思った以上においしいぞ」と語り、黙々と食べ続けていました。
女子レスラーからの評判も上々で、伊藤は「もともと好きなんですが、今まで食べた中で一番おいしかった。ニンニクで自分の息が臭いけど、おいしいものってそうなんです! 匂いがあったり高カロリーだったり。アイドルレスラーとしては失格かなと思いますけど…」と言いつつ、30個以上を頬張っていました。
「東スポ餃子」はどこで買える?
「東スポ餃子」は東スポFoodsで一般の方もご購入いただけます。
・青森県産ニンニクマシマシ餃子 50個入り2,484円(税込)
東スポ餃子が自販機に!
「東スポ餃子」の自動販売機1号店が、小田急線の千歳船橋駅近くの持ち帰り餃子専門店「餃侍(ギョーザムライ)」となりました。10月に開店し、同月末に店外に自販機を設置。11月20日から自販機で東スポ餃子の販売を開始しています。
もう止まりません! 東スポ餃子が自販機に登場 1号店手がけた社労士のリアル二刀流奮闘記
「東スポ餃子」の店頭販売は?
「MEGAドン・キホーテ渋谷本店」(渋谷区宇田川町28-6)ほか、関東中心の「ドン・キホーテ」10店舗で絶賛発売中!
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