【26日開幕!多摩川GⅠウェイキーカップ:おすすめスポット】日本酒好き必見! ボートレース多摩川と切っても切り離せない「お酒」をご存じか? 300年以上の歴史を誇る銘酒「澤乃井」だ。製造元の小澤酒造株式会社がある東京・青梅市は多摩川ボートの施行者という縁もあり、毎年「澤乃井カップ」(今年は2月28日~3月5日)が開催され、オリジナルラベルの限定商品なども提供している。そこで今回、アイドルユニット「バニラビーンズ」のレナ&リサの2人が小澤酒造を訪問。初体験の「酒蔵見学」をリポートする!

 元禄15(1702)年に創業。酒名の「澤乃井」は清涼で豊かな水が流れる「沢井」の地名に由来し、東京・奥多摩の地酒として300年以上も親しまれている。

<酒蔵見学>
 お酒ができるまでの工程を見学でき、最後は「利き酒」も用意されている。
 ◆案内時間=1日4回(午前11時~、午後1時~、2時~、3時~)※時期によって変動あり
 ◆所要時間=約45分
 ◆定員=各回40人まで(11人以上の団体は要相談)
 ◆休業日=月曜(祝日の場合は翌日)
 ◆予約受け付け=TEL0428・78・8210 ※インターネットからの予約も可

 トラック1台分の杉の葉で作られた直径1メートルの「杉玉(酒林)」。これが新調されると「新酒ができた」のサイン。新酒とは「7月1日~翌年の6月30日」に造られ出荷されたお酒のこと。

 敷地内の「ままごと屋」では、澤乃井を生む仕込み水を使った豆腐と湯葉の料理が堪能できる。上の写真は、お献立「花」(4104円)の「ままごと盛り」。


お酒を貯蔵している元禄蔵(写真)と明治蔵には貯蔵タンクが並んでいる。



「平成蔵」には約2万リットルの発酵タンクが12本。発酵中の「モロミ」は日本酒が持つ深みのある香りを放つ。通常は見学できない貴重な工程を見た2人は大感激!

見学後、実際に日本酒を飲んだレナ(左)とリサはうっとり
見学後、実際に日本酒を飲んだレナ(左)とリサはうっとり

【レナ】ボートレース多摩川からもう一つ先に足を延ばすと、こんな神秘的な場所があるんですね。家で飲むお酒もいいですが、お酒がどうやって造られたかを見た後に、見晴らしが良くて新鮮な空気の中で飲む日本酒は最高でした。桜が咲く季節にオススメです!

【リサ】普段から日本酒を熱かんでいただいてますが、蔵の中を見学してから飲めるなんてぜいたく! 発酵タンクのもろみはまるで生きているみたいで感動しました。実際にお酒を飲んだら、いつもより新鮮で味わい深く、もう昼間から飲み過ぎちゃいましたね。

☆バニラビーンズ=清楚でイノセンスな雰囲気を持つオシャレ系アイドルユニット。ライブなどの音楽活動をする一方で、抜群のトーク力を生かしてテレビ、ラジオ、イベント司会などマルチに活躍。2015年2月3日に約2年ぶり4枚目のアルバム「バニラビーンズⅣ」を発売。ボートレース多摩川ではユニット名を冠した「バニラビーンズカップ」が毎年開催される。