23日、ボートレース若松のGⅢ「オールレディースJALカップ」の5日目第1Rで大外6コースからコンマ05のトップスタートを決めた127期の新人・佐藤ほのか(25=東京)が、若松の〝超〟エースエンジン14号機の快パワーを武器にまくり快勝! 昨年11月の平和島でデビューから、146走目で初の1着を勝ち取った。
レース後は「スタートは行こうと決めていました。エンジンさまさまです。まだ勝った実感はなくて、ホッとしています。師匠の桑原将光さんと姉弟子の中村かなえさん、養成所の原田富士男教官にこの喜びを伝えたいです。今回はエース機で注目されていたので、舟券に絡みたいという目標が達成できて良かった。エース機じゃなくても注目してもらえるような選手になりたいです」と笑顔で抱負を語った。












