【ボートレース】小林晋選手がレース中の事故で死亡

2022年01月12日 16時57分

ボートレース多摩川(東スポWeb)
ボートレース多摩川(東スポWeb)

 ボートレーサーの小林晋選手(44=東京)がレース中の事故で死亡したことが日本モーターボート競走会から発表された。12日、ボートレース多摩川の「BOATBoyCUP静波まつり杯」最終日の第6R、6号艇で出走していた小林選手は、3番手争いをしていた2周バックストレッチ航走中に他艇と接触し転覆。その後、後続艇と接触した。

 直ちに救急車で府中市内の病院に搬送され集中治療室で治療を施したが15時52分に死亡が確認された。死因については調査中。

 小林選手は1977年11月3日生まれ、東京都出身の85期生。99年11月、平和島でデビューし2000年3月のとこなめで初勝利。これまで通算343勝(優出12回、優勝は0)を挙げている。

 なおレース中における選手の死亡事故は20年2月9日、ボートレース尼崎のGI「第63回近畿地区選手権」での松本勝也選手以来で、32件目。

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