楽天・三木谷会長 日本のワクチン接種遅れに危機感「何とかならないのでしょうか?」

2021年01月27日 12時26分

三木谷氏

 楽天株式会社の代表取締役会長兼社長の三木谷浩史氏(55)が27日、ツイッターで遅々と進まない国内の新型コロナワクチンの接種の現状に危機感を訴えた。

 三木谷氏は米国在住の医師から「日本のワクチン接種、何とかならないのでしょうか?」というメールがあったことを明かした。

 日本のワクチン接種は2月下旬をめどに開始する準備を進めているが、紹介したメールでは「ついにG7(プラス2も含めて)接種していないのは日本のみになりました。ワクチンアレルギーのフランスも含めてですから、日本の異常性が際立ちます。米国はすでに一日100万人。。。」と記されている。

 日本は米国、カナダ、英国、フランス、ドイツ、イタリアのG7の中で唯一ワクチン接種が進んでいない。