中日球団は13日、落合英二投手コーディネーター(57)、松中信彦打撃統括コーチ(52)、平田良介外野守備走塁コーチ(38)、中村豊外野守備総合コーチ(53)の4人が今季限りで退団すると発表した。
落合コーディネーターは2021年オフに立浪和義氏(57)が監督に就任すると一軍ヘッド兼投手コーチに就任。井上一樹監督(55)1年目の25年は二軍監督、今季はシーズン途中から主に一軍のブルペンを担当していた。
松中コーチは井上監督が24年オフに就任すると打撃コーチとして招へいされた。チーム最大の課題であった貧打解消に努め、今季のチーム本塁打数は121本と17年以来9年ぶりに3桁を記録した。
中日は元ソフトバンク監督の工藤公康氏(63)が次期監督に就任することが決定的。工藤新監督のもと、どのようなコーチングスタッフ体制となるのか注目されている。












