お笑い芸人のスマイリーキクチが12日までに「X」(旧ツイッター)を更新。SNSで流れるゴシップの罠に警鐘を鳴らした。

 SNSでは著名人やニュースで話題の人物に関する噂話が流れ、数万単位のビューを稼ぐことがあるが、キクチは「噂話やゴシップに夢中な人ほど、自分を“情報通”だと思い込む傾向があります」とこうした情報に夢中になるユーザーの特徴を指摘。

 続けて「どんなにその類に詳しくても、それは知識ではなく“記憶”です。麻痺すると事実を認識できなくなるほど重篤化します」と注意を促した上で「SNSはスルーする能力が試されるツールですね」と持論を展開している。