メーガン妃とヘンリー王子は、英国に戻ってから初めて迎えるクリスマスに、メーガン妃の母ドリア・ラグランドさんが暮らすカリフォルニア州を訪れる可能性が高い。米誌「ピープル」が11日、報じた。
8月に英国に戻り、子供のアーチー王子とリリベット王女を現地の学校に通わせ始めた夫妻は、感謝祭もクリスマスもドリアさんと過ごす計画だという。どちらの祝日をどこで過ごすかは、ドリアさんの希望によるとしている。
この計画により、チャールズ国王一家とクリスマスを過ごす可能性はなくなる。王室は伝統的に、祝日をノーフォーク州にあるサンドリンガムの国王の邸宅で過ごす。
ヘンリー王子とメーガン妃が最後に王室とクリスマスを過ごしたのは2018年だ。サンドリンガムで、エリザベス女王、ウィリアム王子、キャサリン妃とともに、クリスマス当日の恒例の礼拝に出席した。当時、アーチー王子を妊娠していたメーガン妃は、一家が聖メアリー・マグダレーン教会へ向かう際、キャサリン妃の隣を歩く姿を撮影された。それ以降、夫妻は王室とクリスマスを過ごしていない。
ヘンリー王子とメーガン妃は英国で幸せに暮らし、生活も落ち着いているが、ヘンリー王子の家族との溝を埋めるには、まだ長い道のりがある。
夫妻と子供たちは7月、英国訪問中にチャールズ国王とカミラ王妃とお茶を共にした。ただ、その後、夫妻が国王と再会したとは伝えられていない。ヘンリー王子と父親は電話で連絡を取り続けている。
一方、兄のウィリアム皇太子と義姉のキャサリン妃との溝は残ったままだ。兄弟は直接連絡を取っていない。
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