ボートレースからつの「第17回虹の松原カップ」は10日、予選最終日の3日目が行われ、ベスト18が準優勝戦に駒を進めた。
佐々木裕美(47=山口)は、勝負駆けで迎えた予選ラスト11Rのイン戦は「ターンが遅いのでスタートは行かないと、と思って」とコンマ05の好ショットから押し切りに成功。予選8位でセミファイナルに駒を進めた。
「スタートして結構出て行ったし、山口(裕二)さんにも驚かれた。ターンの感じはまあまあ。最近の中ではいい方だと思う」と間違いなくトップ級の一人だ。
「調整もここかなというのが分かった。あとはスタート。勘ともだいたい合っている」と、今節の平均スタートタイミングもコンマ11とバッチリ。
準優勝戦は11R3号艇。初優勝を飾った思い出の水面で、昨年8月の徳山以来となるベスト6入りを目指す。












