地区シリーズで1勝1敗のチームに明るい話題だ。5日(日本時間6日)、地元「カリフォルニア・ポスト」紙は「ドジャースのワールドシリーズ(WS)優勝の立役者、ミゲル・ロハスが米国市民権を取得…『米国人であることを本当に誇りに思います』」との記事を配信した。
ベネズエラ出身のミゲル・ロハス内野手(37)は先週の休養期間中、マイアミで市民権試験を受け合格したと明かした。
ドジャースの将来の幹部候補であるベテランは「この道(=市民権取得)を選んだのは、家族のため、子供たちのため、そして彼らの未来のためだと決意したからだ。だから、米国人であることを本当に誇りに思っている」と理由を明かした。
16歳の時にレッズと契約したロハスは20年以上を米国で過ごしている。「ここで20年以上働けていることを誇りに思う。長年、野球選手としてプレーしてきたおかげで、この国の文化や文化を学ぶ機会に恵まれた。それを当たり前のこととは思っていない」と前を向いた。
記事は昨年のWSでのロハスの活躍を振り返ると、「ドジャースは6日(同7日)のブレーブスとのナ・リーグ地区シリーズ第3戦に向けて準備を進めているが、ロハスの野球人生は間もなく終わりを迎える。彼はシーズン開幕時に、今シーズン限りでの引退を表明していたからだ」とキャリアは残りわずかだと伝えた。












