新党「民主改革の会」(小川淳也代表)は1日、党のロゴマークを発表した。

 報道陣に配布された資料によると、ロゴマークについて「民主改革の会は、ロゴとそのデザインに込めた理念を発表します。社会の変化と人々の声に応じて、民主主義を更新し続ける姿勢を表現しました」と説明している。

 基本形は「民主主義=Democracy」の頭文字〝D〟を型取っている。「前へ進みながら循環する矢印を組み込み、社会の変化や人々の声に応じて、民主主義を絶えず見直し、変更していく姿を表しました→議論する→決める→検証する→改める。矢印は、前進とともに、この民主政治の循環を象徴しています」。

 テーマカラーをブルーに込めた思いについては「明るく鮮やかなブルーは、開かれた政治と未来への前進を表します。異なる声を受け止め、対話を重ね、変化に応じて政治を更新し続ける決意を込めています」と強調した。

 民主改革は統一会派「中道」として、来週5日に召集される臨時国会から新たなスタートを切る。