西武は22日のソフトバンク戦(ペイペイ)に、2年目左腕・佐藤爽投手(23)が先発登板する。
21日現在、リーグ優勝を決めたソフトバンクと2位・西武は、すでにクライマックス・シリーズ(CS)進出を決め、ゲーム差は「9・5」。今季から公式戦終了時点で、優勝チームと2位チームが10ゲーム差以上となると、リーグ優勝チームが登場するCSファイナルSではアドバンテージ2勝となる。
負けられない戦いが続く中での抜擢に左腕は「自分の役割をしっかりと理解し、任されたイニングで自分の力を発揮したいと思います。しっかりとゲームを作り、チームにとって大事な1勝に貢献できるように頑張ります」と力を込めた。
本来の先発ローテーションの順であれば、22日の火曜は、チームトップタイの11勝、リーグトップの防御率1・36をマークしている右腕・平良海馬(26)が任されていたが、21日に感染症特例で出場登録抹消が公示された。西口文也監督(53)監督は予期せぬ事態で、10日のオリックス戦で5回3失点(自責1)で今季2勝目を挙げた左腕に白羽の矢をたてた。












