ボートレース桐生の「ルーキーシリーズ第7戦 第16回ドラキリュウカップ」は6日、予選3日目が行われた。
2日目まで5、2、3着の篠原飛翔(24=福岡)。3日目は4R1枠の一回走り。コンマ17のスタートから押し切りに成功し、待望の初白星をマーク。これで得点率も6・75まで上昇。準優圏内の10位につけている。
「合えば一瞬の足はいいけど、まだ自信を持って言えるほどではない。伸びも普通くらいでいい人はいます。もう少しバランスを取っていきたい」とまだ調整の余地は残すが、機率(26%)以上の動きを見せている。
現在、2023年後期適用勝率は6・10前後。初のA2昇格は確定的。さらにA1昇格も視野に入れる。「自分としてはまだまだ。課題はたくさんあります。ただ、道中でさばけるようになったり、1Mを冷静に見れるようになりましたね」と勝率アップの要因を口にする。
「乗りやすいし、嫌なイメージはない」と初登場の当地にも好印象。予選最終日も目が離せない。












