罰ゲーム受けたが… 金爆・鬼龍院翔が〝二股報道〟を「詳しく説明できない」ワケ

2021年09月23日 05時15分

罰ゲームでミソギを終えた鬼龍院
罰ゲームでミソギを終えた鬼龍院

 入籍直後に〝文春砲〟を被弾した「ゴールデンボンバー」の鬼龍院翔(37)がカラダを張った罰ゲームで醜聞を謝罪した。

 鬼龍院は9月4日に一般女性と結婚。そのわずか4日後、文春オンラインで結婚相手とは別に10年以上交際していた女性Aさんがいたと報じられ、ブログで謝罪した。

 鬼龍院は20日、ニコニコ生放送「月刊ゴールデンボンバー」に出演。冒頭で深々と頭を下げると「今回の件に関して、詳しく説明してほしいという声を頂いております。しかし、大変申し訳ないのですが、今はわたくしのブログにも掲載した週刊誌への回答全文に私から今も訂正はないですし、今は週刊誌への回答全文以上のことはお話できない状態です。誠に申し訳ございません」と涙目で語った。

 その後は〝金爆〟らしく、自身が考案した「くさや風船爆弾」「激辛わさび寿司」「人間ルンバ」など7つの罰ゲームにカラダを張って挑戦。メンバーとマネジャーにもビンタされた。

「制作費は全額、鬼龍院さん持ちだったようです」(音楽関係者)

 鬼龍院は〝陰キャ〟をウリにしていたが、それを覆す女性スキャンダルにファンは幻滅。これに危機感を覚えた本人が試行錯誤し、今回の謝罪&罰ゲームを実行したとみられる。

 他方で一連の醜聞を「詳しく説明できない」歯がゆさもあるという。芸能関係者の話。

「文春を読む限り、10年交際した挙句、ポイ捨てされたAさんによる〝復讐劇〟のように思われますが、実はAさんは鬼龍院の結婚に同意しているんです。もっと言えば、文春で記事が出たことにAさん自身も驚いている。ただ、鬼龍院がそれらを公表すると『買収した』『見苦しい』と叩かれるのがオチ。Aさんと10年間交流があったのは事実ですからね。奥さんへの影響も考慮し、詳しく説明することはやめたようです」

 あくまで〝金爆〟らしくふるまうことにしたようだ。

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