デーブ・スペクター氏が〝不義理〟手越をメッタ斬り「後々はそんなに楽観できない」

2020年06月24日 11時18分

デーブ・スペクター氏

 テレビプロデューサーのデーブ・スペクター氏(年齢非公表)が24日、朝の情報番組「とくダネ!」(フジテレビ系)に出演。23日に緊急会見を行った元「NEWS」の手越祐也(32)をメッタ斬りにした。

 デーブ氏は手越の会見について、いきなり「言い訳会見になってしまった。苦しい言い訳が多く、たとえばあの時期、ジャニーズの『STAY HOME』キャンペーンの最中でなくても、普通の芸能人なら絶対に外食はしない。写真を撮られたりするので、ましてアイドルは」と斬りつけた。手越の脇の甘さ、一般社会との認識のズレは相当のものだろう。

 返す刀で「言い訳が多くて、多分女の子と会うのがむしろメインだったのではないかと思う。意見交換とか、医療従事者があの時期、まず行かないと思う。別の形でできるので」とコメント。緊急宣言下の5月、「週刊文春」に報じられた2度の酒席を非難した。

 また「ジャニーズを辞める際のしきたり、ルールを守らなければいけない。ジャニーズあって、NEWSあっての手越さんですから。感謝の気持ちをいくら述べても、この辞め方は上手ではない。円満とは言いにくい」とズバリ指摘。

「契約満了までずっと根回しして、他のメンバーにも説明して、いい形でセレモニーまでつくっとけば、今出ているテレビ番組だって1、2本続けることができたかも。これは決して正しくない。全部後追いで言い訳して、あまり成功したとは言えない」と続け、業界を支配する老舗を辞める際に欠かせない「しきたり」「根回し」をしなかったと強調した。

 さらに「こういう形で辞めちゃうと、映像が使えない。今後、歌も使えないかもしれない。だから、たった一人で船出するのは非常に心細いと思う。いくらユーチューブがはやっているといっても、トップにいた人がいきなりユーチューブだけやるとショボい。ハッキリ言って。あれだけやってもらった事務所を根回ししないで辞めちゃうと、悪いけど、後々はそんなに楽観できないと思う」と、手越の今後が前途多難であると予想した。