お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(56)がこのほど、タレントの上沼恵美子(64)が司会を務める関西テレビのバラエティー番組「怪傑えみちゃんねる」(金曜午後7時=関西ローカル)の収録に参加。上沼との対談が実現した。

 対談は昨年末の「M―1グランプリ2018」で、上沼が松本に同番組への出演をオファーしたことがきっかけで実現。冒頭、上沼が「まさか実現するとは思ってないから言ってしまったんですけど、大阪まで来てくださったんですよ。びっくりでしょう?」と興奮気味に招き入れると、松本は「もっと前に来るつもりやったんですけど、台風とかあって。申し訳なくて、今日は抱かれるつもりで来ました!」と応じた。

「実はオファーを受けたとき、意外だったんですよ。嫌われていると思ってたから」と、やや緊張の面持ちで明かす松本に対し、上沼は「皆さんはスターの松本さんしか知らないと思いますが…」と30年前のエピソードを披露。実はデビュー当時からずっとダウンタウンの大ファンだったそうで、松本は「初めて聞きました」とビックリ。「僕、上沼さんのこと大好きなんで、嫌われたくないんですよ」と相思相愛を強調した。

 収録では、お笑いコンビ「トロサーモン」久保田かずのぶ(40)と「スーパーマラドーナ」武智正剛(41)が、昨年の「M―1」終了後、審査員の上沼に“暴言”を吐いた騒動を振り返り、後日談を激白。さらに、互いの仕事への向き合い方や、自身が発するコメントの重さについてなど真面目な話題にも言及した。

 番組の模様は11月8日に放送される。