メーガン妃は自身のブランド「アズ・エヴァー」の商品を英国で販売開始する計画を発表したわずか数日後に、痛烈な打撃を受けた。英紙エクスプレスが13日、報じた

 メーガン妃は8月末に英国に帰国し、新たにアズ・エヴァーの商品の一部を英国で販売開始する計画が報じられた。

 これは、昨年5月に立ち上げた彼女のブランドにとって大きな変化となる。これまでアズ・エヴァーの商品は米国でのみ販売されてきたからだ。商品すべてが英国の顧客向けに販売されるわけではないが、主要商品の一部は販売される予定だという。

 報道によるとメーガン妃は11ポンド(約2300円)の紅茶缶と50ポンド(約1万500円)のアロマキャンドルを英国国内で販売することを検討しているという。その他、英国の顧客向けの商品には、15ポンド(約3100円)の限定版しおりなどがある。

 これらの商品は米国のメーガン妃のファンには人気があるものの、英国でどれほど売れるかは疑問だ。特にアズ・エヴァーがイギリスの顧客向けに販売を開始しても、多くの人が購入に興味がないという新たな世論調査結果が出た後ではなおさらである。

 同紙は12日午前10時過ぎから13日午後3時30分までの間、アズ・エヴァーが英国で商品を販売する際に、読者がその商品を購入するかどうかを問う世論調査を開始した。その結果、実に読者の大多数(99%)が「ノー」と回答した。購入すると答えたのはわずか1%で、分からないと答えたのは0%だった。

 ある読者は「キングス・トラストから買う方がずっといい。彼女が売っているもの全て、そしてそれ以上のものを売っているわ」と答えた。

 さらには「私は彼女が好きじゃないし、これからも好きになることはないだろう。彼女は自分の好きなように振る舞っても罰せられないと思っている。彼女がこの国について言ったことは決して忘れない」、「絶対に無理だ…それに、彼女のものは何も買えない。彼女は私たちが生活費危機に陥っていることを知らないのか」など批判的な声ばかりが相次いだ。

「購入する」と答えた1%の中には「間違いなく自分用にもギフト用にも購入します。彼女の商品のプレゼンテーションのしやすさと、梱包や発送方法の洗練された感じが大好きです。メーガンが大好きで、彼女の幸せを祈っています」と答える人もいた。

 いずれにせよこの結果は、メーガン妃にとって大きな痛手となりそうだ。