頸髄損傷でリハビリ中の〝炎の戦士〟大谷晋二郎(54)の支援大会「頑張れ!大谷晋二郎 大谷エイド」が来年1月1日に後楽園ホールで開催されることが発表された。同大会は「大谷晋二郎 35周年記念イヤー」大会として行われる。

 大会を主催するカミウトラストホールディングス株式会社の臼井伸太郎代表は「大谷晋二郎選手は、毎日、とても前向きに、そしてモットーである『やられても立ち上がる!』の精神で、リハビリに励んでおります。
僕は、大谷選手と4半世紀(25年)の付き合いとなりますが、彼は、初めて会った時と、変わらぬ元気さで、今でも。こちらが勇気づけられます」と大谷の奮闘を報告。

「来年の大会は『大谷晋二郎 35周年記念イヤー』の大会として行います。来年は、私どもの本拠地・栃木県や、毎年の熊本、そして彼の地元の山口でも『大谷エイド』を行っていきたいと考えております。その、記念イヤーの一発目であり、おそらく東京では、ここだけとなるであろう後楽園大会では、念願の、本人も、当日の具合次第となりますが、会場に来てくれることが決定いたしました」と大谷も来場予定と報告した。

 今大会はチケットが一律3000円(当日4000円)で、売り上げから経費を引いた全てを大谷へ渡される。