SKE48 8か月ぶり有観客で劇場公演 惣田紗莉渚「すごくパワー送られている感じした」

2020年10月26日 22時12分

有観客での劇場公演を行ったSKE48(©2020 Zest,Inc.)

 アイドルグループ「SKE48」が26日、名古屋市内のSKE48劇場で2月25日以来、約8か月ぶりに有観客での公演を行った。この日はチームKⅡの「最終ベルが鳴る」公演が行われ、青木詩織(24)、荒井優希(22)、江籠裕奈(20)、太田彩夏(20)、大場美奈(28)、北野瑠華(21)、惣田紗莉渚(27)、古畑奈和(24)の8人が出演した。

 SKE48劇場の定員は300人だが、コロナウイルス感染予防対策のため当面の間は入場者数を40人までに制限して客席間のソーシャルディスタンスを確保。観客はフェイスガードとマスクを着用し、声を出しての応援は禁止された。

 久しぶりにファンの前で劇場公演を行ったメンバーは1曲目の「マンモス」からエンジン全開の熱いパフォーマンスを披露。9か月ぶりにSKE48劇場のステージに立ったという惣田が「(客席の)みなさんからすごくパワーが送られている感じがして、劇場公演の1番の楽しみってこれだなって今日は感じさせていただきました。これからもっともっと楽しい時間が過ごせるように。今日はありがとうございました」とファンに喜びと感謝の気持ちを伝えると客席からは大きな拍手が沸き起こった。