落語家・桂文枝が3日、ブログを更新し、現役力士の名付け親になっていたことを明かした。

 2人の力士が浴衣姿で歩いている写真をアップした文枝は「大嶽部屋 大鵬道場のリーダー前頭の王鵬関 さすがあの大鵬のお孫さん 前を歩くのは怪我から立ち直って先場所序二段で6勝1敗の喜望鵬」と説明した。

 続けて「この喜望鵬さんの名前 僭越ながら私が付けさせていただきました 願った通りの成績で順調に出世されています」と、喜望鵬の名付け親であることを明かした。

 最後に「みなさま次の九州場所 お二人の応援よろしくお願い致しますね」と呼びかけた。

 大嶽部屋のホームページでは「令和八年七月名古屋場所より、須﨑が『喜望鵬 智徳(きぼうほう とものり)』へ、しこ名を改名いたしました。このたびのしこ名は、日頃より大変お世話になっている、桂 文枝師匠にご命名いただきました」と説明している。