「夜王」などで知られる漫画原作者の倉科遼氏が制作総指揮を執る舞台「バハラナ2~麗しのフィリピーナ~」が6月28日から7月2日に東京・新宿のシアターモリエールで上演される。昨年夏に上演された舞台「バハラナ~愛しのフィリピーナ」の続編だ。
知られざるフィリピンパブでの物語を、ユーモアを織り交ぜながら描く。ビザ問題、偽装結婚、超過滞在、DVなど、女性たちが抱える問題の数々、悲喜こもごものヒューマンストーリー。フィリピンパブ全盛期を知らない世代がスタッフ、出演者に多い中で、事情通はキリンビール営業部長から俳優に転身した山田直樹だ。
前作に続いて出演する山田は「舞台『バハラナ2』は昨年、大好評だったので続編が作られました。原作・脚本が倉科遼先生なので、安定したヒューマンストーリーが柱で、脚本・演出が荒木太郎氏なので、楽しい要素が満載です。前作は、名も無き酔っぱらい役でしたが、今回は役名をもらいました! 大いに酔っぱらい盛り上げますよ。前職の経験を活かします。立ち稽古が始まりましたが、次々とスパイスが加わり稽古場でも笑いの連続です。主人公が華やかな女性陣なので、舞台は豪華で飽きないでしょう。バハラナ(なんとかなるさの精神)の世界をお楽しみいただき、明日からの栄養にしてくださると幸いです」とアピールした。












