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東京スポーツ プロレス大賞:選考経過(2000~2009)


2000年プロレス大賞
MVP選考経過:
日本マット界の天敵・ホイス、ヘンゾ、ハイアンとグレイシー3連破を果たした桜庭が川田、天龍、佐々木らメジャー勢を圧倒し頂点に躍り出た。

年間最高試合賞 佐々木健介vs川田利明(10月9日、東京ド-ム)
最優秀選手賞 桜庭和志
最優秀タッグチーム賞 天山広吉、小島聡組
殊勲賞 秋山準
敢闘賞 川田利明
技能賞 飯塚高史
新人賞 力皇猛、鈴木健三
レスリング特別賞 永田克彦、山本聖子、坂本日登美
功労賞 船木誠勝、小林邦明
女子プロレス大賞 下田美馬&三田英津子
特別功労賞 スタン・ハンセン、ジャンボ鶴田
2001年プロレス大賞
MVP選考経過:
新日本に所属しながら、全日本プロレスの3冠ヘビー級王座を獲得。また太陽ケアとのコンビで、世界タッグとIWGP王座の統一に成功したうえ、年末の世界最強タッグ決定リーグ戦も制覇。G1クライマックスでも準優勝。BATTの結成でプロレス界に団体の枠を超えた新風を送り込んだ。

年間最高試合賞 藤田和之vs永田裕志(6月6日、日本武道館)
最優秀選手賞 武藤敬司
最優秀タッグチーム賞 三邪道、外道組
殊勲賞 秋山準
敢闘賞 永田裕志
技能賞 菊田早苗
新人賞 村浜武洋
レスリング特別賞 永坂本日登美、山本聖子
功労賞 木戸修、百田義浩
女子プロレス大賞 伊藤薫
特別賞 TAJIRI
2002年プロレス大賞
MVP選考経過:
プロレスは新日プロ10・14東京ドームの中西学戦、11・27横浜のW-1のグレート・ムタ戦で高い評価を得た。PRIDEでは秒札連発、8・28国立競技場「Dynamite!」ではノゲイラと名勝負、K-1でも王者・ホーストを2度も破り、格闘技マットでも主役だった。

年間最高試合賞 永田裕志vs高山善廣(5月2日、東京ドーム)
最優秀選手賞 ボブ・サップ
最優秀タッグチーム賞 大谷晋二郎、田中将斗(ZERO-ONE)
殊勲賞 高山善廣
敢闘賞 蝶野正洋
技能賞 小島聡
新人賞 小笠原和彦
レスリング特別賞 浜口京子、吉田沙保里、伊調馨
功労賞 馬場元子、サンダー杉山
女子プロレス大賞 中西百重
話題賞 吉田秀彦
2003年プロレス大賞
MVP選考経過:
5月にIWGP王座を奪取した高山善廣は「チャンピオンとしてはもちろん、毒舌でK-1,PRIDEに押され気味のプロレス界に話題を提供し続けた」と賞賛する意見が殺到。高山の的を得た毒舌と、独特の存在感を評価ポイントに挙げた。

年間最高試合賞 小橋建太vs三沢光晴(3月1日、日本武道館)
最優秀選手賞 高山善廣
最優秀タッグチーム賞 丸藤正道、KENTA組(ノア)
殊勲賞 小橋建太
敢闘賞 棚橋弘至
技能賞 秋山準
新人賞 中邑真輔
特別賞 坂口征二
功労賞 故・ミツ・ヒライ、故・冬木弘道
女子プロレス大賞 浜田文子
レスリング特別賞 浜口京子、伊調馨、山本聖子、吉田沙保里、伊調千春、池松和彦
2004年プロレス大賞
MVP選考経過:
新日プロ、全日プロ、みちのく、DRAGON GATE、DDTなど、メジャーからインディーまで幅広く進出。新日プロ12・12大阪大会で天山に敗れ、IWGP王座から転落したが「フリーになってから多くの団体で話題をふりまき、試合内容も格段に良くなった」「今年の流れを変える大活躍をした」などの声が上がった。北斗とセットだけど、テレビにも頻繁に登場して、プロレスのイメージ回復に貢献した。

年間最高試合賞 小橋建太vs秋山準(7月10日、東京ドーム)
最優秀選手賞 佐々木健介
最優秀タッグチーム賞 高山善廣、鈴木みのる組
殊勲賞 川田利明
敢闘賞 天山広吉
技能賞 鈴木みのる
新人賞 中嶋勝彦
特別賞・功労賞 なし
話題賞 北斗晶
女子プロレス大賞 なし
レスリング特別賞 吉田沙保里、伊調馨、伊調千春、浜口京子、田南部力、井上謙二
2005年プロレス大賞
MVP選考経過:
国内のメジャーシングルには無縁の存在だった小島に2月、ビックチャンスが訪れたまるで神が降りてきたかのような「運命の5日間」だった。2月悲願の王座奪取に成功。わずか4日後(2月20日、東京・両国国技館)には3冠王者として古巣・新日マットに乗り込み、IWGP王者・天山広吉との史上初のダブルタイトル戦に臨んだ。かつての名タッグチーム「テンコジ」として一世を風びしたものの、小島の全日プロ移籍で、涙の決別をした2人が両団体の至宝王座をかけて運命の対決。舞台は揃った。互いの手の内を知り尽くした天山との長期戦を予測し小島は体を絞ってきている。59分45秒のマラソンマッチを制し、3冠V1と同時に、前人未到、史上初にして最後になるであろう“4巻王者”に君臨した。小島は、名実ともに王道プロレスの「王者の魂」を継承。揺れるプロレス界を支えた。

年間最高試合賞 小橋建太vs佐々木健介(ノア、7月18日、東京ドーム)
最優秀選手賞 小島聡(全日本プロレス)
最優秀タッグチーム賞 曙、武藤敬司組
日高郁人、藤田ミノル組
殊勲賞 力皇猛(ノア)
敢闘賞 中嶋勝彦(健介オフィス)
技能賞 TAKAみちのく(K-DOJO)
新人賞
話題賞 インリン様(ハッスル)
女子プロレス大賞 なし
レスリング特別賞 坂本日登美(自衛隊)
吉田沙保里(ALSOK綜合警備保障)
正田絢子(ジャパンビバレッジ)
伊調馨(中京女大)
浜口京子(ジャパンビバレッジ)
坂本真喜子(和光ク)
2006年プロレス大賞
MVP選考経過:
ジュニアからGHGヘビー級王座奪取に成功した丸藤、IWGPヘビー級王座を死守した棚橋弘至、毒舌の限りを尽くした3冠ヘビー級王者・みのる、PRIDE無差別級GP準優勝のジョシュ・バーネット、全日プロ「チャンピオン・カーニバル」覇者で、3冠も獲得した太陽ケアと、各団体のトップたちの名が順当に上がった。勝負はみのる、丸藤の上位2選手による決選投票に持ち込まれた。今年から選考会に加わった内館牧子委員も「MVPとしての品格に欠けます」と横綱審議委員らしい指摘をした.。インディーからメジャーまで1年を通じ、全団体で暴れまくったみのるの行動力に賛辞が贈られた。決選投票は17票対10票でみのるが丸藤を振り切り、MVPを初受賞。歴代最も性格の悪い最優秀選手が誕生した。

年間最高試合賞 丸藤正道vsKENTA(10月29日、日本武道館)
最優秀選手賞 鈴木みのる(パンクラスMISSION)
最優秀タッグチーム賞 ブードゥー・マーダーズ(TARU、諏訪魔、近藤修司、“brother”YASSHI)
殊勲賞 丸藤正道
敢闘賞 棚橋弘至
技能賞 CIMA
新人賞 HG
話題賞 メカマミー
功労賞 大木金太郎、ブラック・キャット、永源遥、ラッシャー木村
女子プロレス大賞 なし
レスリング特別賞 伊調千春、坂本日登美、吉田沙保里、真田絢子、伊調馨、浜口京子、高塚紀行
2007年プロレス大賞
選考経過:
GHCを7度防衛した三沢光晴。
1年間通して王座を守り抜き安定感抜群の三沢がデビュー26年目にして初のMVPに輝いた。

年間最高試合賞 三沢光晴、秋山準vs小橋建太、高山善廣(12月2日、日本武道館)
最優秀選手賞 三沢光晴
最優秀タッグチーム賞 真壁刀義、矢野通組 (新日本プロレス)
殊勲賞 棚橋弘至(新日本プロレス)
敢闘賞 森嶋猛(ノア)
技能賞 関本大介(大日本プロレス)
新人賞 B×Bハルク(DRAGON GATE)
話題賞 該当者なし
女子プロレス大賞 該当者なし
カムバック賞 小橋建太(ノア)
功労賞 カール・ゴッチ
2008年プロレス大賞
MVP選考経過:
「武藤としてのIWGP王座防衛に重ね、ムタとしても全日本を支え、2団体を制圧した。40代後半には言っても全日、新日の至宝を一手に牛耳り、両団体を股にかけて大活躍したことが最大の選出理由となった。他にも「メディアへの露出度も含めて」という意見も上がり、自らプロレス界の広告塔として世間に対して人気回復を訴えてきたことが評価された。

年間最高試合賞 丸藤正道vs近藤修司(11月3日、両国国技館=世界ジュニアヘビー級選手権)
最優秀選手賞 武藤敬司
最優秀タッグチーム賞 太陽ケア、鈴木みのる組(全日本、パンクラスMISSION)
殊勲賞 佐々木健介(健介オフィス)
敢闘賞 田中将斗(ZERO1―MAX)
技能賞 鷹木信悟(DRAGON GATE)
新人賞 澤田敦士(小川道場)
話題賞 該当者なし
女子プロレス大賞 該当者なし
功労賞 グレート草津
2009年プロレス大賞
MVP選考経過:
「棚橋イヤー」の幕開けとなった一戦は、新日プロ1・4東京ドーム大会の武藤敬司戦だ。流出していたIWGPヘビー級王座の奪回に成功するとともに、真の世代交代を成し遂げた。新日本からのMVPは実に8年ぶり。

年間最高試合賞 葛西純vs伊東竜二(11月20日、後楽園ホール=カミソリ十字架ボード+αデスマッチ)
最優秀選手賞 棚橋弘至(新日本)
最優秀タッグチーム賞 曙(フリー)、浜亮太(全日本)組
殊勲賞 杉浦貴(ノア)
敢闘賞 真壁刀義(新日本)
技能賞 飯伏幸太(DDT)
新人賞 浜亮太(全日本)
女子プロレス大賞 さくらえみ(アイスリボン)
特別功労賞 故三沢光晴さん(ノア)
功労賞 故松永高司さん(元全日本女子プロレス会長)、故テッド・タナベさん(大阪プロレス)
レスリング特別表彰 【男子】米満達弘【女子】吉田沙保里、西牧未央、甲斐友梨



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