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【秘蔵ショット】「高虎の末裔」藤堂里香 タイ旅行で感激したモノは…


女子レーサー 初公開!秘蔵ショット

藤堂が最も印象に残ったというサンクチュアリー・オブ・トゥルース

【藤堂里香(28=福井・101期)】女子ボートレーサーの知られざる素顔を紹介する「初公開 私の秘蔵ショット」。今回はキュートな笑顔が魅力な福井支部の藤堂里香が登場!

2月10~14日、後輩の坂咲友理と行った旅行の1コマだ。2人があっせんの合間を縫って訪れたのは「ほほ笑みの国」タイ。タイガーテンプルの虎やパラセーリングの経験など思い出深い旅だったが、中でも印象に残ったというのが写真のサンクチュアリー・オブ・トゥルース。

「見た途端に、そのすごさに圧倒されました。30年前から作っていて、まだ完成途上なんですけど、とにかく彫刻が細かいこと。それも一切金属は使っていない木造建築だそうで感激。さすがアジアのサグラダファミリアと言われているだけありますね」

 チャームポイントのつぶらな瞳をキラキラさせながら「旅に出ると日常では味わえないものに触れることができるのがいいですよね。しょっちゅう行くわけではないですが、時間があれば行ってます。行くのは同期とか近場(近畿周辺)の選手たちですね。今一番行きたいのは北海道。季節は問わないのでチャンスがあればですね」と話す。

 そんな藤堂は戦国期に築城の名手と知られた名将藤堂高虎の末裔に当たる。「あまり意識したことはないですけど、おばあちゃんやお父さんからはいろいろな話を聞かされます。特に印象的な言葉は『いつ死んでもいいように覚悟を決めて生きる』という言葉です」

 さてデビュー8年が経過、中堅の域に入ったが「現状は早くA級に上がることと、8月のレディースチャンピオンに出場することが目標。将来はボート選手といえば私の名前が挙がるぐらいの選手になりたい」と。最近はレースぶりに幅が出て成長しつつあるのは事実。いつの日か、女子ボート界の天下を取る日が来るかも知れない。

☆とうどう・りか=1987年7月29日生まれ。福井支部101期生。07年11月三国一般戦でデビュー。これまで6回の優出経験はあるが優勝はまだない。同期に後藤翔之、篠崎仁志、守屋美穂らがいる。身長154センチ。血液型=AB。

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