【直撃!気になる選手に気になる質問】ボートレース浜名湖SG「第62回ボートレースダービー」は21日、予選2日目を迎える。初日は「4艇フライング(非常識なフライングによる即日帰郷者あり)」「勝利の後の沈没事故」「ドリーム戦で異例のピットアウトやり直し」とハプニングが連発!6Rでは3コースからまくり差しで1着となった守田俊介(40、滋賀・74期)が、ゴール直後になんと沈没! 勝利の後もエンジンとボートの作業に追われた。一体、何があったのか?

 ――レース後の沈没とは珍しい

 守田:いや~、1Mでちょっと流れて田中(信一郎)さんと接触してバキ!って。ボートの右側に穴が開いちゃったんですよ。でも、ちゃんと3周できたのでラッキーと思いたい。

 ――1Mまでの感触は

 守田:1Mで舟がウイリーしたし、ああいうターンができたので、かかりや出足はまずまずでしょう。

 ――沈没で足が変わってしまっている可能性は

 守田:たぶん大丈夫だと思います。エンジン本体にも影響はなさそう。ボートが変更になりましたが、まだ3か月しか使ってない新品なので、それほど危惧してません。

 ――今、賞金ランクは38位だが

 守田:まあ(グランプリに)出たい気持ちはありますが、考えて走っても結果は一緒。

 ――なんといっても守田選手にはスタートという武器がある

 守田:一発勝負すると絶対にFを切ります(笑い)。0台前半を狙ったら10回中7回はFを切る。だから今節もイチかバチかの状況になっても自分の勘を信じていきます。

<21日=9R出走>