タレントのテリー伊藤(67)が14日、TBS系「白熱ライブ ビビット」に出演し、女優・清水富美加(22)の出家に苦言を呈した。
番組では清水の出家で映画、テレビ・ラジオのレギュラー番組、CM業界が騒動になっていることを伝えた。MCの国分太一(42)は「契約の話も5月までとかあったじゃないですか。そこまで待ってとか方法はいろいろあったんじゃないかな。なぜ今、このタイミングなのかな」と首をかしげ、コメンテーターに意見を求めた。
テリー伊藤(67)は「直筆のコメントも彼女のコメントではないかもしれない。教団が全部チェックしている」と指摘。それから「なんで幸福の科学は普通にハッピーな形でスライドさせなかったのかな。実は芸能界でも幸福の科学に入っている方はいますよ。普通に番組に出ている方がたくさんいるじゃないですか。そういう人は普通に穏やかですよ。こんな敵をつくるようなことをしながら幸福の科学に行くよりも、ちゃんと契約を終えてハッピーな形で『私、今日から(幸福の科学に)行きます』といえば、それは一つの人生観だから『ああそうなんだ』となるのに」と話した。
それからテリーは気になる点として「幸福の科学のチェックを受けている(文書やツイッターで発信した清水の)言葉」を挙げた。「このままでは幸福の科学自体のイメージが悪くなる。もっと楽しい感じでやれば素直にみんなが受け止めていたのに。今回の出家騒動は幸福の科学のミスリードではないか」と私見を述べた。












