関西テレビの自称“日本一ブサイクなアナウンサー”服部優陽(23)が18日、大阪市内で行われたピン芸人ナンバーワン決定戦「R―1ぐらんぷり2017」2回戦に登場した。
「ボクシング中継の仕事で知った“OZ(オンス)”という言葉の語感の面白さからひらめいた」という、「OZだけのニュース番組があったら」というネタを披露。1回戦で披露した人気ゲーム「ゼルダの伝説」ネタは、その独特な世界観が伝わりきらず、手応えに自信がなさそうだったが今回は一変。
「1回戦の時はいっぱいいっぱいで、全くお客さんの顔を見られなかったんですけど、今回はOZと言った瞬間からニヤッとしている人が10人くらいいたので『これ、イケるな』と思いました。やっていたら、笑い声もちょくちょく聞こえてきたので『ハマってるわー』と思いました」
3回戦進出についても「イケると思います。先輩超えしたいです」と、2009年の坂元龍斗アナウンサー(31)と自身が持つ同局アナウンサーの最高成績更新に意欲を燃やしたが、惜しくも3回戦進出はならなかった。
この日も1回戦時と同様に宿直勤務が後に控えているとあって、会社で吉報を待ったが、届いたのは敗退の知らせ。「力不足でした。でも、人前で笑いを取ることの楽しさと同時に難しさを感じたので、来年こそリベンジして3回戦進出を目指します。来年は成長した姿を見せたいです」と前を向いた。












