今年の12月で10周年を迎えるAKB48の第1期メンバーで“初代リーダー”を務めた女優の折井あゆみ(30)が初の下着姿を披露した! フジテレビ系ドラマ「アンダーウェア」(13日から4週連続、金曜午後9時)で見せるのだが、折井はこれまで下着はもちろん、グラビアも未経験。下着姿に挑戦したワケは――。

 女優の桐谷美玲(25)主演で、元宝塚歌劇団トップスター・蘭寿とむ(40)がドラマに初出演することでも話題を集めている同ドラマ。高級下着メーカー「エモーション」に就職した女性の奮闘を描く作品で、折井は「エモーション」に憧れを抱く主婦の塚本ひろみ役を演じている。

「すべては言えませんが、第1週放送ではオーダーメードの下着を作ってもらうシーンで、折井の下着姿が登場することになっています。AKB時代はおろか、卒業後も水着をはじめグラビアをやってこなかっただけに、ファン垂ぜんの姿になると思います」(関係者)

 折井といえば、いまや国民的アイドルグループに成長したAKB48の第1期メンバー。2005年12月8日、AKB48劇場のグランドオープンの舞台に立った20人の1人だったが、2007年1月25日に卒業した。

「前田敦子、高橋みなみ、小嶋陽菜、板野友美らがいる中で、折井は『あゆ姉』と呼ばれて実質的なリーダーを務めていました。当時は正式なキャプテン制度は存在しませんでしたが、コアなファンの中で高橋ではなく“初代リーダー”に折井の名前が挙がるのもそういった理由。苦しい黎明期を支えただけに、伝説のリーダーとも呼ばれている」(AKB関係者)

 折井が卒業した後、公演開演前の掛け声をかける役目を初期メンバーで元AKBの戸島花(27)が「たかみな、掛け声やってみたら?」と高橋に勧めたことで、高橋はリーダーシップを発揮するようになった逸話も存在する。

 伝説のリーダーの下着姿が「地上波で流れる!?」とファンから驚きの声も聞かれるが、当の折井は下着姿披露についてこう語る。

「平凡な主婦の塚本ひろみが、憧れのエモーションの下着を身につけることで、いつの間にか失っていた自信を取り戻す姿を体当たりで演じました。AKB48でデビューしてから一度もグラビア経験がない私ですが、私自身、この撮影で一皮むけることができた気がしてます」

 本人も自信を見せているだけに、放送後は反響を呼びそうだ。