お笑い芸人の千原ジュニア(40)、女優の米田弥央(36)が3日、都内で特番「泣きたい人ダラケ」(26日午後9時ほか、BSスカパー!)の公開収録を行った。
ジュニアは次に会いたいゲストとして「初めて男にしてくれた女性」を挙げた。
「若いころの林寛子さん(55)に似た年上のきれいなホステスさん。僕は10代のころから1人で生活していたから、姉御肌で面倒見てもらった。二十数年前か。もう、ええ年やな。やっぱり思い出は思い出のままでええかな」と感傷に浸った。
続けて泣きたいことについて「1週間前に家、車、バイク、金庫などのカギをまとめたものをなくした」と切り出した。
「最近は毎朝、起きるたびに大好きな女の子と大恋愛してるような感じで、まずマネジャーから連絡がきてないか、電話をチェックする。誰かが拾ったらやりたい放題なので、もうとっ換えるしかないかな。いや、いっそきれいな女性が拾ったら入ってきてほしい。今はベースにそれがあるんで、何やっても楽しくない」と告白し嘆く。
さらには「俺、ツイッターを全くやったことないのに、よく『フォローありがとうございます』と言われて『どういたしまして』と答えてる。俺を名乗るやつが2~3人いるみたいで。俺はやり方も見方も知らないし分からない。どうでもいいが、とりあえずカギを拾ってないか、それをつぶやいてほしい」と泣きが入った。
昨年10月に始まった番組「ダラケ!~お金を払ってでも見たいクイズ~」は、枕営業をしているキャバ嬢、AV男優、SM嬢、女性霊能者など特殊な世界のプロを集めて進行するクイズバラエティー。
4月からシーズン3がスタートするのを記念し、特番で初の公開収録を行った。
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