女芸人の友近(40)と大久保佳代子(42)がダブル主演を務める舞台「祝女~shukujo~」(2月5~9日=東京・天王洲銀河劇場)の制作発表が19日、都内で行われた。


 友近が在籍する大手芸能プロ「吉本興業」には、元中日の投手でタレントの板東英二(73)が所属することが18日に明らかになったばかり。板東は所得隠し問題で活動休止を余儀なくされ、昨年11月に植毛していたことをカミングアウトする“笑撃的”な会見でタレント復帰を宣言していた。


 友近は「板東さんからメールをいただきました。『吉本に入ることになりました。よろしくお願いします』と。なんで吉本?と思いました」。吉本は所属芸人のギャラが低いことで知られるだけに、まさかのお笑い事務所入りに苦笑したが、「吉本は(事務所入りする際に)契約を交わすのはない。自然にフェードアウト(退社)できるし、入ることもできるからかな」と語った。


 また、交際している5歳年上の一般男性との年内結婚には「どうでしょう。こればっかりは分からない」と煙に巻く。「実はくっついたり、別れたりしていた」と明かし「初詣は一緒でした」と続けた。


 一方で、大久保は女の幸せについて「いいセックスをすること」とキッパリ。「日々いやらしいことを考えてます」とテレビカメラクルーのマイクを男性自身に見立てて、相変わらずエロい妄想にふけっていた。