女優の浅田美代子(67)が19日、フジテレビ系「ぽかぽか」に生出演し、離婚当時の心境を明かした。
浅田は1977年7月にフォーク歌手・シンガーソングライターの吉田拓郎と結婚したが、84年に離婚した。当時は、離婚する人が珍しかったという。
「離婚した直後に、やっぱり不幸な役ばかり来るんですよ。あの当時は離婚がそんなに…。今みたいになかったから『かわいそう』って。やたら悲しい、不幸な役ばっかり来て。このイメージつくの絶対イヤって思ったから、それ(仕事)は全部止めました」と説明した。
同時に仕事を選んだ弊害も明かした。「全然お金なくなっちゃって、家賃もどうしようって感じだったんで、うちの母親から借金して…。その時は本当に(おカネが)なくなって。借金して、シャネルとか買いまくってて」と無一文になったという。
それでも「不幸なイメージを取りたかったんで、全然元気みたいにしたくて、それで母には『浅田美代子って商品に対して投資と思って!』って…」とぶっちゃけた。
今でこそ元祖天然キャラとしてバラエティー番組で人気者だが、苦労もあったようだ。「絶対に悲しい、不幸なイメージがつくな。このままだとって思った。そうこうしてるうちに『さんまのからくりTV』(TBS系)が入ったりして」と転機につながったという。












