俳優の梅沢富美男が日本テレビ系「24時間テレビ」の募金着服問題について持論を展開した。
4日放送のTOKYO MX「バラいろダンディ」でこの問題を特集。日テレ系列の日本海テレビジョン放送(本社鳥取市)の元経営戦略局長の男性が、24時間テレビの寄付金264万円あまりを私的に流用していたことが発覚した。
梅沢は「お仕事でやらせてもらっているけど、貯金箱の中身がいくらなんてわからない」とした上で「こんなことが起きるんじゃないかと10年くらい前から心配してたけど、あったんだね」と吐露。
続けて「(元局長は)ただただ、遊びに行きたかった。スロットに行きたかった。酒を飲みたかったって…泥棒だからね。懲役行かせないと、抑止力になりませんよ」と怒りに満ちた表情で吐き捨てた。
この問題は24時間テレビの〝在り方〟についても一石を投じることに。ネット上では障がい者を起用した番組企画に対する批判も噴出している。
これに梅沢は「24時間テレビを必要としている人だってたくさんいる。その上でちゃんとしてあげないと」と番組そのものに〝罪はない〟という見解。
ネット上で一部企画が「感動ポルノ」と揶揄されていることには怒り心頭で「何だ?感動ポルノって。おかしいだろ! こんな変な言い方するの、やめとけよ。情けない。こういう言葉で批判するのは良くない」と〝おかんむり〟だった。












