【パワハラ問題】伊調馨 内閣府の調査受け「自分の認識している事実を説明」

2018年03月14日 17時37分

伊調馨

 レスリング女子で五輪4連覇の伊調馨(33)が日本協会の栄和人強化本部長(57)からパワーハラスメントを受けていたとレスリング関係者が内閣府に告発状を提出した問題で14日、伊調本人が所属のALSOKを通じてコメントを発表した。

 内閣府は告発状を受理し調査を開始しているが「この度の私に関する報道に対し、皆さまにご心配をおかけしておりますが、温かいお言葉を多数いただきまして、ありがとうございます。まずは、昨日、内閣府から調査の要請がありましたので、自分の認識している事実をご説明いたしました」と、13日に内閣府からの聞き取り調査に応じたことを改めて報告。その上で、焦点になっている日本レスリング協会の第三者委員による調査を受けるかについても「ご要請いただきましたら応えていく所存です」と表明した。

 伊調は「その上で、各調査期間の判断を待ちたいと考えております」としている。