女子レス国別対抗戦W杯 土性沙羅が4連覇誓う

2018年02月13日 16時37分

左から入江ゆき、坂上嘉津季、川井梨紗子、土性沙羅

 女子レスリングの国別対抗団体戦W杯高崎大会(3月17~18日、群馬・高崎アリーナ)の記者発表が13日、都内で行われた。

 出場8か国による全10階級の団体戦が行われるこの大会で、日本は現在3連覇中。日本レスリング協会の栄和人強化本部長(57)は「全体的に若手を揃えた。賞金もかかっているし、地元で負けるわけにはいかない」と意気込んだ。

 リオ五輪69キロ級金メダルの土性沙羅(23=東新住建)は「日本での大会になる。このチームで一丸となって4連覇したい」。リオ五輪60キロ級金メダリストの川井梨紗子(23=ジャパンビバレッジ)は「一人ひとり責任感を持って戦う」と決意表明した。