【レスリング世界選手権】高橋「金」に井上監督は称賛・栄本部長は“熱いキス”

2017年08月26日 16時35分

 レスリングの世界選手権5日目、男子フリー57キロ級決勝で金メダルを獲得した高橋侑希(23=ALSOK)について、男子フリーの井上謙二監督(40)は「高橋は本当によくやってくれた。実力を出せば、金メダルは取れると信じていた。優勝候補と期待されながら候補のまま終わってしまうケースもあるけど、高橋は一戦一戦勝ちにこだわって戦ってくれた」とたたえた。

 また日本協会の栄和人強化本部長(57)が“熱いキス”で高橋を祝福した。高橋が取材を受けていると、栄本部長が乱入。高橋の口をめがけ「チュー」と口をすぼめ近づいた。実際に唇が触れ合うことはなかったが、見つめ合う2人の距離はわずか30センチ。栄本部長は「優勝したらチューしようって話してたんだよね。いやぁ、気持ちが強かったね~」とニッコリ。レスリング男女強化のトップとして高橋の優勝はこの上ない喜び。チューせずにはいられなかった!?