【レスリング世界選手権】審判団には厳しい?トイレが許可制に

2017年08月22日 16時30分

【フランス・パリ21日(日本時間22日)発】これぞ李下に冠を正さずだ。レスリングの世界選手権が開幕したが、今大会から、審判団に厳しいルールが課せられた。試合開催中は朝から会場内での携帯電話の操作が禁じられ、トイレへ行くにも審判委員会の許可が必要になったという。2013年に国際オリンピック委員会(IOC)から五輪競技除外候補に挙げられたレスリング。審判の不正についても問題視されたと言われており、不正防止を徹底した格好だ。トイレぐらいは自由に行かせてほしいところだが…。