“最強美女戦士”コスプレが似合いすぎる吉田沙保里 天才子役にタックル伝授

2017年08月16日 16時41分

子役の新井美羽(右)のタックルを食らう吉田沙保里

 リオデジャネイロ五輪レスリング女子53キロ級銀メダリストの吉田沙保里(34=至学館大職)が16日、名古屋市内で行われた映画「ワンダーウーマン」(25日公開)のイベントに、天才子役・新井美羽(10)と“最強美女戦士”のコスプレ姿で登場した。

 名古屋の名物巨大マネキン「ナナちゃん」が映画仕様になったイベントのスペシャルゲストとして“霊長類最強女子”に白羽の矢が立った。

 吉田は「この衣装を着て、もっともっと強くなりたいと思った」と“ワンダーウーマン超え”を宣言。さらに本編で声優に初挑戦する新井には、必殺タックルも伝授した。まず手本として、新井の足を抱え込むと軽々と持ち上げ1回転。今度は新井に自分を押し込むよう指導した。

 自身が副学長を務める至学館大学は前日(15日)、2020年東京五輪を見据えてレスリング女子最重量級選手の一般募集を発表したばかり。今度は未来の最軽量級をスカウト…というわけではないだろうが、国民栄誉賞受賞選手からの教えに、新井もキャッキャと声を上げて喜んだ。

 ただMCから「(主人公の)ダイアナにとってのスティーブみたいに、守ってあげたい、守られたい男性はいますか」との問いが飛ぶと、吉田は「いやー、今いないですね」。同じ答えを2回繰り返した。

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