レス74キロ級・高谷惣亮 世界選手権へ抱負

2017年07月18日 18時37分

世界選手権に出場するALSOK所属選手が会見

 ALSOK所属の柔道、レスリング世界選手権出場選手記者会見が18日、都内のホテルで行われた。

 

 昨年のリオデジャネイロ五輪レスリング男子フリー74キロ級代表で、4度目の世界選手権となる高谷惣亮(28)は「2020年東京五輪への第一歩として、金メダルを獲得して次につなげたい」と抱負を述べた。

 

 また、柔道のリオ五輪代表で大会連覇を目指す女子78キロ級の梅木真美(22)は「一戦一戦集中して前に出る、自分から攻める柔道をしたい」と気合を込めた。