浜口京子リオモード突入?

2013年01月07日 10時42分

 レスリングの浜口京子(34=ジャパンビバレッジ)と父でコーチのアニマル浜口氏(65)が、新年からから絶叫トレで始動している。「年末年始は大みそかの深夜から練習を始めて、新年を迎える0時にはみんなで『気合いだー!』と叫びましたよ」(浜口)と、汗と涙がしみこんだ東京・浅草の浜口道場で迎え、その後も2時間ほど練習していたという。

 浜口はロンドン五輪直後に「今はまだレスリングシューズを脱ぎたくない」と話している。今後の進退について、具体的な方針は気持ちがしっかり定まるまで決めてはいない。それでもロンドン五輪終了後から、早い段階から道場で常に練習は積んでおり、テレビ出演やイベント参加などで忙しい日々を送りながらも、現在も鍛えられた体を維持している。いたるところで「リ〜オ! リ〜オ!」と3年後のリオ五輪出場の願望を絶叫し続けるアニマルパパも嬉しいはずだ。

 6日には、東京・丸の内で行われた2020年東京五輪招致のイベントに、他のアスリートとともに参加しあでやかな振袖姿を披露した浜口。大ベテランの今後に注目だ。