【レスリング世界選手権】女子72キロ級で古市雅子が金メダル

2021年10月08日 05時05分

古市雅子
古市雅子

【ノルウェー・オスロ7日(日本時間8日)発】レスリングの世界選手権6日目、非五輪階級の女子72キロ級決勝で、古市雅子(24=自衛隊)がカザフスタン選手を3―0で下し、金メダルを獲得した。

 また、非五輪階級の女子59キロ級決勝では、花井瑛絵(21=至学館大)がブルガリア選手に4―6で敗れ、銀メダル。女子68キロ級決勝では宮道りん(21=日体大)が東京五輪銅メダルのキルギス選手に敗れ銀メダルだった。

 また女子57㌔級3位決定戦で、南條早映(22=至学館大)はロシアの選手を5―3で下し、銅メダルを獲得した。

【関連記事】

関連タグ:
 

ピックアップ