【レスリング世界選手権】藤波朱理、吉元玲美那、森川美和が銀メダル以上確定

2021年10月06日 11時00分

藤波朱理(日本レスリング協会提供)
藤波朱理(日本レスリング協会提供)

【ノルウェー・オスロ5日(日本時間6日)発】レスリングの世界選手権4日目、 女子53キロ級準決勝で、藤波朱理(17=いなべ総合学園高)がポーランド選手を下し、6日(日本時間7日)の決勝進出を決め、初出場で銀メダル以上を確定させた。パリ五輪期待の星は全3試合を無失点、テクニカルフォール勝ちと圧倒。「動画でしか見ていなかった憧れの舞台に立ち、鳥肌がたって飛んでっちゃいそうでした。決勝でも自分のレスリングをして絶対に優勝します」と力を込めた。また、女子50キロ級の吉元玲美那(21=至学館大)、65キロ級の森川美和(22=日体大)も決勝に進出。銀メダル以上を決めた。

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