【レスリング】世界最終予選は計量失格・樋口の代わりに高橋侑希を派遣

2021年04月14日 20時20分

高橋侑希

 日本レスリング協会は14日、東京五輪世界最終予選(5月6~9日、ブルガリア)に臨む男子フリー4階級、同グレコローマン4階級の代表を発表した。男子フリー㌔級では、11日まで行われたアジア予選(カザフスタン)で計量失格したリオ五輪銀メダリストの樋口黎(25=ミキハウス)に代わり、元世界王者の高橋侑希(27=山梨学院大職)を派遣する。高橋が2位以内に与えられる出場枠を獲得した場合は、樋口とのプレーオフで代表が決まる。

 その他の階級はアジア予選と同じ顔ぶれ。フリー86キロ級は高谷惣亮(32=ALSOK)、97キロ級は赤熊猶弥(29=自衛隊)、125キロ級は、田中哲矢(29=自衛隊)が出場。グレコローマン67キロ級は高橋昭五(神明精肉店)、87キロ級は角雅人(27=自衛隊)、97キロ級は奈良勇太(25=警視庁)、130キロ級は園田新(26=ALSOK)が挑む。

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