【レスリング全日本選手権】鏡優翔 残り48秒大逆転V!「ずっと試合がしたかった」

2020年12月18日 19時50分

松雪(左)を攻める鏡(代表撮影)

 レスリングの全日本選手権(東京スポーツ新聞格技振興財団)2日目(18日、駒沢体育館)、女子76キロ級決勝で、鏡優翔(19=東洋大)が松雪泰葉(21=至学館大)を6―4で下し、2018年の72キロ級以来2年ぶりに頂点に立った。2―4とリードされて迎えた第2ピリオド残り48秒からの大逆転劇。優勝が決まるとガッツポーズを何度も決めた。

「コロナで大変な中、この大会を開いてくださって運営の方に感謝します。ずっと試合がしたかった。金メダルが取れて嬉しいです」と歓喜の涙を浮かべていた。