【レスリング】世界選手権への選手派遣中止 五輪代表・川井梨紗子ら参加希望も新型コロナ感染再拡大で

2020年10月30日 12時51分

川井梨紗子

 日本レスリング協会は30日、12月に開催が予定されている世界選手権(セルビア・ベオグラード)への選手派遣中止を発表した。

 関係者によれば、欧州で再び新型コロナウイルス感染者数が増加しており、選手、関係者の安全を考慮した。

 東京五輪女子57キロ級代表の川井梨紗子(25=ジャパンビバレッジ)らが、外国人選手との試合感覚をつかむために参加を希望していたが、セルビアでも感染数が再増加。世界選手権会場が臨時病院として利用されている状態になっている。

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