女子レスリング金メダリスト・登坂絵莉が総合格闘家の倉本一真と結婚「いつも支えてくれた」

2020年08月05日 16時11分

結婚した登坂絵莉

 2016年リオデジャネイロ五輪女子レスリング48キロ級金メダリストの登坂絵莉(26=東新住建)が5日、自身のSNSで、レスリンググレコローマンの元全日本王者で総合格闘家の倉本一真(33)と結婚したことを発表した。

 登坂は倉本との笑顔のツーショット写真とともに、直筆のメッセージを添付。「この度、私、登坂絵莉は、かねてよりお付き合いしていた元レスリング選手で総合格闘技の倉本一真さんと入籍致しましたことをご報告させて頂きます。リオオリンピック後、怪我でなかなか思うような練習ができない日々が続き、気持ちが落ちていた時、良き理解者としていつも支えてもらい、前を向くことができました。そして時間を過ごす中で、これからの人生も共にしていきたいと思うようになりました」と結婚に至る経緯を記した。

 さらに「私自身は、目標としていた東京五輪出場は叶わず、もう一度4年後を目指すと決心することはまだできておりません。まずは、怪我を治すことを最優先にトレーニングを続けながら、今後のこともしっかり考えていきたいと思っております。まだまだ未熟な二人ではありますが、これからもお互いに高め合いながら、日々精進していきたいと思っております。どうか今後ともご指導のほど、よろしくお願い致します」と報告した。