レスリング五輪存続決定で浜口氏大暴走

2013年09月10日 11時00分

機材ケースに向かって「気合だ!」と叫ぶ浜口氏。左は京子

 レスリングの五輪存続決定に、アニマル浜口氏(66)が大暴走した。


 東京・浅草の浜口ジムで京子(35)と吉報を聞いた浜口氏は抱き合って喜ぶと、この日のために作成した「宝の山」なる歌を熱唱。さらに防音性のある機材ケースに向かって「気合だ!」の10連発を放った。深夜のため近所迷惑を考慮しての措置だったが…やはり物足りない。今度はケース抜きで絶叫すると、京子に「オマエも何か言えよ」とムチャぶり。京子も「レスリング大好きだ!」と連呼した。


 レスリングの存続問題は浜口家にとって最大の危機だった。しかし、晴れて存続は決まり、東京五輪開催といううれしい“オマケ”もついてきた。署名活動など支えてくれた多くのファンへの感謝の気持ちを表した2人は、東京五輪出陣にも意欲。


 京子の「京」は祖父により東京の「京」から命名された。父から猛ゲキを飛ばされた京子は「アスリートにとって、自分の生まれ育ったところで(五輪に)出場できるってことは最高の喜びなので憧れます」と“42歳の挑戦”に前向きだった。