【レスリング】山口&荒木田ともに2位で永田がっくり

2019年12月21日 16時30分

「永田JAPAN」が無念…。新日本プロレスの永田裕志(51)が監督を務めるブシロードクラブの山口剛(30)が、20日のレスリングの全日本選手権男子フリー97キロ級決勝で赤熊猶弥(28=自衛隊)敗れて2位。男子フリー125キロ級でも「athletic camp LION」の荒木田進謙(31)が決勝途中で負傷棄権して2位となり、ともに東京五輪アジア予選切符をつかめなかった。2人のセコンドに就いたミスターは「今日までに、もっと自分がしてやれることがあったのではないか」と肩を落とした。