【レスリング女子W杯】川井梨紗子 ラグビー・リーチ主将の統率力に触発された!

2019年11月06日 20時51分

ラグビーW杯に刺激を受けた川井

 レスリングの女子ワールドカップ(16~17日、千葉・成田市)の記者会見が6日、都内で行われた。9月の世界選手権(カザフスタン)女子57キロ級で優勝し、2020年東京五輪代表に決まった川井梨紗子(24=ジャパンビバレッジ)が出席。6か国による国別対抗の団体戦で行われ、川井は主将を務める。「日本の5連覇がかかる大会。世界選手権でもキャプテンを務めたが、今回もチームを引っ張れるよう頑張りたい」と抱負を語った。

 ラグビーのW杯日本大会に大いに刺激を受けた。「迫力が伝わってすごいと思った。試合が終わればノーサイドで、仲良くしている姿もとてもいいなと思いました」。日本の主将を務めたリーチ・マイケル(31)の統率力に触発されたという。

 今大会はこれまで17回開催され、日本は10度の優勝を誇る。川井を中心にチーム一丸となり11度目の優勝を目指す。